青雲に花負いて

楽しく生きていたいよね

昔話

さむい日

学校がおわると ぼくはいつものようにバスに乗った 前から2れつ目、右がわへ そこにはヒーターが付いていて 冷たくなった手をおしりの下にしいてあたためる ぼくのほかには4人くらいしかのっていない バスは海ぞいの道をはしり 山の向こうへ走ってゆく 陽は…